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「ミドリムシ」と腸内環境について

「ミドリムシ」が話題になっています。雑誌やテレビなどでいろいろな情報があふれています。

目次 (クリックで各項目にジャンプします)


1.「ミドリムシ」・・・学名:ユーグレナ (葉緑体単細胞生物)

2.「ミドリムシ」は、動物と植物の両方の栄養素をもっています。

3.「ミドリムシ」の特有成分「パラミロン」が凄い!

4.「ミドリムシ」の特有成分「パラミロン」と「クロロフィル」が凄い!

5.腸内細菌の仕事と「腸内フローラ」について

6.リセットすることから始めましょう。

7.腸内細菌は、生活環境に必要な酵素を作る

8.ミドリムシとサプリメントについて(野島の個人的感想です。)

9.「ハイ・ユーグレナ」がやはりおすすめ。(野島の個人的感想)

10.薬ではありません。劇的な効果や変化は期待しないでください。



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1.「ミドリムシ」・・・学名:ユーグレナ (葉緑体単細胞生物)


ユーグレナとは、ラテン語で「美しい目」という意味です。
ミドリムシは、微細藻類に区分されワカメや昆布の仲間です。ただ、特徴的なことは、ミドリムシは、葉緑素を持ち光合成を(植物)しますが、鞭毛(ベンモウ)を使って動き回ることもできます。大きさは、30μm〜50μmと小さく、地球上で唯一の「動物と植物の中間生物」です。





2.「ミドリムシ」は、動物と植物の両方の栄養素をもっています。


その数は、59種類。天然栄養素であるビタミン・ミネラル・アミノ酸・不飽和脂肪酸・その他クロロフィル・ルテイン・ゼアキサンチン・GABA・β―グルカン(パラミロン)などです。
「ミドリムシ」は、植物細胞にある細胞壁を持たず、動物細胞が持つ細胞膜のため「ミドリムシ」が持っている栄養素を効率よく吸収します。その吸収率は、93.1%です。




3.「ミドリムシ」の特有成分「パラミロン」が凄い!


「ミドリムシ」が注目された理由の一つに「パラミロン」と呼ばれる特有成分があります。パラミロンの表面にはスポンジのような無数の小さな穴があり、人間の体内(主に腸内)で余分なものを吸着し排出する性質を持つことから、その有用性が各方面で注目されています。


@ コレステロール値と中性脂肪の抑制を実証
※「ユーグレナグラシリス」の摂取が脂質代謝に及ぼす影響に関する有効性報告書より。
ユーグレナが、余分な脂質を吸着し、体外へ排出。
現代人の健康課題のひとつである「脂質のとり過ぎ」。
そこで、注目されるのが、ユーグレナの特有成分パラミロンの余分な脂質を取り込み排出する働きです。
調査※によると、ユーグレナを継続的に摂取することで、血中脂質(総コレステロール、中性脂肪、LDL)の代謝が改善。余分な脂肪を排出することで、体脂肪量や体重を減少させる傾向を示すことが報告されています。つまりユーグレナを摂取することで、コレステロールや中性脂肪を抑制する効果があるというわけです。(潟ーグレナより)


A プリンタ体の吸収を抑制し尿酸値の改善に効果!
※「プリン体吸収抑制剤および血中尿酸値低減剤(特開2010-95460)」より
尿酸値の改善や、アトピー性皮膚炎などの緩和にも期待。
パラミロンの効能としては、「プリン体カット」という言葉を耳にすることが増えてきました。「高尿酸値症・痛風」につながる原因物質であるプリン体が、ユーグレナに含まれるパラミロンに、食事で摂取したプリン体の吸収を抑制し、体外に排出させる働きがあることが明らかになりつつあります。さらに、アトピー性皮膚炎の緩和や、肝臓の保護作用なども実証されつつあり、現在もさらなる研究がすすめられています。
小さな生命体ユーグレナに秘められた可能性は、とてつもなく大きく、今後の研究成果の続報に期待します。(潟ーグレナより) 




4.「ミドリムシ」の特有成分「パラミロン」と「クロロフィル」が凄い!


「パラミロン」と「クロロフィル」が小腸を掃除してくれるといわれています。前述の通り、「パラミロン」は、余分なコレステロールや脂肪・プリン体を体外に排出してくれます。それに加え、「クロロフィル」(葉緑素)は、体に残ったダイオキシンなどの有害物質を吸着して排出します。また、私たちが日常的に食している加工食品には多くの食品添加物が使用されていています。食品添加物がすべて「好ましくないモノ」ではありませんが、できれば使いたくないのもが多くあります。それらの残留物も「パラミロン」や「クロロフィル」により体外に排出されているようです。
気になる食品添加物ですが、日本人の一般的な成人食生活において一年間に平均約4kgの食品添加物を摂取しているとも言われています。
このような有害物質は、腸内細菌にとって活動(腸内細菌の仕事)の妨げになっているとも言われています。




5.腸内細菌の仕事と「腸内フローラ」について


人の腸の中には100〜120兆個、100〜300種類の細菌が棲みついています。
それらはごちゃごちゃに入り混じっているわけではなく、仲間同士で群生する野草のように棲み分けをしています。
同種毎に叢(「草むら」の意味)のように寄り集まって腸内に定着している事から、その群れは「腸内細菌叢」または「腸内フローラ(花畑)」と呼ばれます。 それらの重量は1〜1.5kgにもなるそうです。


[腸内細菌の働きは多岐にわたります。]
@免疫力・自然治癒力を高める。
A5000種類以上の体内酵素を作り出す。
B外界から侵入した細菌や毒素を腸内で排除する。
C化学物質や発ガン物質を分解する。
D消化・吸収・代謝システムに携わる
Eビタミンを作り出す。
F抗生物質による副作用を抑える。
腸内細菌の状態を健全に保つことが健康維持に必須なことがご理解いただけると思います。

ご存じのように、腸内細菌は、大きく分けて3種類の腸内細菌で構成されています。
健康な人であれば、善玉菌20%、悪玉菌10%のバランスになっています。残りの70%は「日和見菌」といって、良い働きも悪い働きもする菌種です。善玉菌が優勢だと良い働きをしますが、悪玉菌が優勢になると悪さをします。とはいっても、優柔不断なのは日和見菌だけではなく、善玉菌のなかには他の菌と作用し合うと悪さをするヤツがいるし、逆に悪玉菌でも状況次第で良いことをするヤツがいるのです。
さて、腸内細菌の仕事ですが腸内細菌は、善玉菌も悪玉菌も日和見菌もそれぞれに「腸内細菌生産物質」を作っています。善玉菌が作り出す物質は、人体に有益なもののようです。
(例えば、ビフィズス菌が作り出す物質)
ビフィズス菌の仲間には、腸内で糖質を分解することで、酢酸のような物質を作り出します。この物質は、腸壁に幕のように張り付き大腸菌O157が作り出す毒素をブロックする働きをします。この物質が「腸内細菌生産物質」ですが、有益なものと有害なものがあるようです。

逆に、悪玉菌が作り出す物質は、人体に有害なのもが多いようです。
(例えば、大腸菌O157が作り出す物質)
大腸菌O157は、あまりにも有名な細菌です。大腸菌O157が作り出す物質は、毒性が強く感染すると重篤になったりします。


腸内フローラは、「畑」です。
腸内細菌の畑では、人間が健康にあるために「欠かせないもの」を作って(育てて)います。元気な「畑」(野菜を作る畑のこと)には、ミミズがたくさん生息しています。ミミズは、土を食べてミミズのおなかの腸内細菌と協力して、栄養満点の糞(土)を出します。ところが、農薬や化学肥料をたくさん使用した「畑」はミミズの住みにくい「畑」になっているようです。
では、現代人(私たち)のおなかにある腸という名の「畑」は、どうでしょう。
イメージしてみてください。「畑」には、廃油やビニール・空き缶がゴロゴロしています。こんな「畑」に種を蒔いても、苗を植えてもおいしい野菜ができることは、期待できません。一般人の腸には、余分な脂やコレステロール・有害物質・食品添加物などの残留物がたくさんあり、腸内細菌の仕事を阻害しているようです。まずは、この「ゴミ」を掃除することが先決のようです。





6.リセットすることから始めましょう。


「健康な体は、食生活から」と言われています。これは、「正しい」ことです。必要な栄養をバランスよく摂る。(もしくは、摂取する。)これは、日常的な食生活によるものですが、現代人の食生活では、不足がちになる栄養素も多くあるようです。そんな時は、栄養補助食品やサプリメントで補完されています。でも、ちょっと考えてみましょう。「摂っているけれど、吸収されているのでしょうか?」食生活、栄養補助食品、サプリメントを同じように摂取していてもその効果には個人差があります。(なんとなく皆さん納得。)個人差とは、摂取した栄養素を腸で吸収しているか否かであると・・・。どうも、腸の状態(腸内環境)の違いが個人差であり、効果の差であると考えると合理的で無理がありません。
ミドリムシ特有成分の「パラミロン」や「クロロフィル」は、腸に残った「ゴミ」を排出して腸内細菌が仕事をしやすい元の環境にリセットします。これにより人間のおなかの「畑」がいろいろなものを育てることができるようになります。
このことは、「腸内細菌」について書かれた書籍「腸内革命」や「脳はバカ腸はかしこい」にわかりやすく解説されています。(著者 藤田紘一郎 東京医科歯科大学名誉教授)





7.腸内細菌は、生活環境に必要な酵素を作る


インドの聖なる河ガンジス河は、そこで生活をしている人たちにとって欠かせない河です。赤ちゃんは、生まれるとガンジス河で清められ、野菜を洗い、洗濯をし、排泄物を流し、沐浴をし、やがて命を全うすると火葬され灰をガンジス河へ流します。私たちが、その河であらった野菜を食べたら間違いなくおなかを壊してしまうでしょう。そこで生活をしている人たちは、そこで口にするさまざまなものを分解する酵素をもっています。それらの酵素を作り出すのも腸内細菌の仕事です。
これは、動物の世界でも同じです。パンダの赤ちゃんは、笹を分解する酵素を生まれたときは持っていません。笹を食べ始めるころになると赤ちゃんパンダは、お母さんパンダの糞を食べます。その糞には、笹を分解する酵素を作り出す情報があり、やがて赤ちゃんパンダは、笹を分解することができるようになります。コアラも同じで、お母さんコアラが食べているユーカリの葉には、毒がありますが、コアラの赤ちゃんには、その毒を分解する酵素はありません。パンダと同様にお母さんの糞を食べることで酵素を作れるようになるそうです。
最近では、「便移植」という治療方法が注目されています。難治性の腸疾患の患者に健康な人の「便」を移植すると、移植された人の腸も健康になるというものです。・・・安心してください。便を直接腸に入れるわけではないようです。健康な人の便から腸内細菌だけを取り出してそれを患者の腸に移植するとそこには、健康な「腸内フローラ」が出現し必要な物質をどんどん作ってくれるそうです。(海外では、実用段階になっているようです。)
どうも、・・・腸内細菌のバランス(100〜300種類の腸内細菌)が重要なようです。





8.ミドリムシとサプリメントについて(野島の個人的感想です。)


ミドリムシを配合した健康食品やサプリメントを製造販売しているメーカーは、100社以上(百数十社 T薬品やK製薬など)あります。ご存知の通り、ミドリムシの屋外大量培養を成功させたのは、ユーグレナ社(東証一部上場)だけです。したがって各社は、ユーグレナ社からユーグレナグラシリスを供給してもらい健康食品やサプリメントをそれぞれに(成分は、各社さまざま)製造し販売しています。ユーグレナ社は、各社が製造する製品のミドリムシ含有量が500mg以上(一日の摂取量)のものに対し認証マークを添付することを認めています。認証マークがついていれば、一日のミドリムシ摂取量が500mg以上であるということです。
さまざまな、報道にもあるように注目されているのは、「ミドリムシ」そのものであり、「パラミロン」などのミドリムシ特有成分です。
したがって、可能な限りミドリムシの含有量が多いものが素直に「よい」と考えます。
多くのミドリムシ健康食品やサプリメントは、ミドリムシに○○配合とか□□配合とかなっていますが、認定摂取量の500mgはクリヤしているようです。





9.「ハイ・ユーグレナ」がやはりおすすめ。(野島の個人的感想)


「ハイ・ユーグレナ」は、ミドリムシ80%とクロレラ粉末20%で作られています。聞くところによると、ユーグレナグラシリスだけでは、粉末のままで飲みにくくこれを粒状にするために、「つなぎ」としてクロレラ粉末を使用しているらしいです。まるで、「二八そば」のようですね。
「ハイ・ユーグレナ」のミドリムシグラシリス一日の摂取量は、960mgです。
また、「ハイ・ユーグレナ」のこだわり(販売メーカー・潟Gポラ)で、添加物を一切使用していません。(カプセルや凝固剤など)
言われてみれば、あたりまえですが、「パラミロン」や「クロロフィル」が残留した食品添加物や重金属などを排出する目的で、「ミドリムシ」を摂取しているのに、それらに添加物を使用するなって・・・。





10.薬ではありません。劇的な効果や変化は期待しないでください。


ミドリムシには、大腸がんの抑制効果の公式発表(兵庫県立大学)やコレステロール値と中性脂肪の抑制、プリン体吸収抑制、尿酸値の改善などいろいろと嬉しい報告がなされています。しかしながら、短期間でこのような報告がなされているわけではありません。
人間の体は、基本的な代謝によりゆっくり変化しています。特に「ハイ・ユーグレナ」は、スーパーフードのようなものです。できれば、半年から一年は最低でも続けていただきたいと思います。結果を急がず、現在服用している薬がある場合は併用されても基本的に問題ありません。(特別な疾患のある方は、担当医にご相談ください。)





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