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息抜きのスペシャリスト とんちゃん

とんちゃん
犬の話は止まりません

代パル犬ひめ、その子はな、二匹は虹の橋へ旅立ちました。
この子は、はな。天真爛漫ハスキーの代表みたいな子でした。
(10年も前の写真です。ごめんなさい、私も10年前の私です。)

まに「ひめちゃんとはなちゃんに会いにきました〜」と
言って下さるお客様がいらっしゃるので、お知らせしておきます。

はハスキー風雑種のもえ、ちびっこサイズのハスキーまる
相変わらず二匹の犬たちが私の生活の中心です。

たちが楽しそうにしている時が一番しあわせ(^_^)な今日この頃です。
 

2006年〜2008年

2000年-2004年-|2006年-|2009年-2011年2012年-

*** ぱる通信 Vol.119 2008/11/10号より ***
とんちゃんの本蔵


犬のしっぽを撫でながら

犬のしっぽを撫でながら

 小川 洋子 著(集英社)

 「博士の愛した数式」の著者。

 どうしてこのタイトルなのかしら?
 犬のしっぽを撫でている時の、ほんわりした気持ちで書かれたエッセイ集ということ かな。

 同世代の女性の本は、共感部分が多く安心。

 作家とは遠い世界の人…のような感じ を持っていたけど、これを読むと、小川洋子さんがすぐそばにいる友人のように思え てきた。松山のご友人の引っ越しを手伝った時の話もあり、私はなぜかそのご友人に 会いたくなってしまった。


*** ぱる通信 Vol.118 2008/07/14号より ***
とんちゃんの本蔵


食堂かたつむり

食堂かたつむり

小川 糸 著(ポプラ社)

 恋人に逃げられ、大事に集めた台所道具も家財道具も失い、ショックで声も失った倫子。おばあちゃんから受け継いだぬか床だけを抱いてふるさとに戻り、一日一組だけの食堂を始めた。

 料理を作ること、食べること、それは愛すること、愛されることなのだなあ〜と美しき感想文を考えるのもつかの間、物語の中ではいろんな命が「いただきます」されていく。ああ、ベジタリアンになりたい…と思う瞬間が何度もある。タイトルからは想像もできない展開になって、私は気分がどんよりしてしまった。

 だけど、読んだ後の気持ちを共有したくて、親友には薦めたい本の一つになった。


*** ぱる通信 Vol.116 2008/03/10号より ***
とんちゃんの本蔵


日日平安:山本周五郎 著(ハルキ文庫)日日平安

山本周五郎 著(ハルキ文庫)


  テレビで時代劇を見ることは少ないが、
時代小説は大好き。

 戦国時代の歴史小説も好きだけど、庶民的時代小説が息抜き読書にちょうど良い。
 安心感がある。

 この頃「品格」というタイトルの本が多くて、読む側の私は気後れするような、恥ずかしいような気がしてならないのだけど、こういう小説を読むと、元来、日本人が持っている慎み深さ、思いやり、誇り高さ、そんな正に品格というものをしみじみと感じて心地が良い。

 日日平安は、映画「椿三十郎」の原作なのだそうだ。



  「原作」というのも好き。
 TVドラマ「鹿男あをによし」の原作が読みたい!
 ドラマが終わりそうで焦っている今日この頃・・・。


*** ぱる通信 Vol.115 2007/11/12号より ***
とんちゃんの本蔵


殿様、しっかりなさいませ!殿方、しっかりなさいませ!

さかもと未明 著

 月刊ベンチャーリンクという雑誌の3ページ目に毎月掲載される「さかもと未明の言わずにいられない」が気に入り、ファンに…。

  漫画家だということも初めて知りました。

 ご本人は「エロ漫画」だとおっしゃっているけど??

 さかもと未明さん、言いたいことを的確・明確な言葉で表現できるってすばらしい!
(…だから作家なのよね、失礼いたしましたm(__)m)

   「よくぞ言って下さった!痛快!爽快!拍手喝采!」が感想です。
  しかし、しっかりした殿方を育て、作り上げるのは女なのだと痛感。拍手が手に耳に痛いわ。


*** ぱる通信 Vol.114 2007/09/13号より ***
とんちゃんの本蔵


まこという不思議顔の猫まこという名の不思議顔の猫

前田 敬子
岡 優太郎
<マーブルブックス>

 「イヌ科ハスキー属のとんちゃんへ」と友人が送ってくれました。

うわーっ!びっくりするほどの不思議顔猫まこちゃん。

ブログで大人気だそうです。ブログ出身多いなあ…。

インターネットで猫の里親探しサイトを見つけた著者と偶然=運命の出会い。

引き取った頃の、感情が読めなかった目のことが書かれてあった所では、私も、もらってきたばかりのもえの目を思い出しました。

切なかったな…

猫っていいなぁ。

家でお留守番してもらっているところへ「ただいま〜」と帰って玄関を開けた時、P89のまこちゃんが「おかえり…」と座っていたら、息をのむほど怖いだろうな。

※ご希望の方には見せて差し上げます。


*** ぱる通信 Vol.113 2007/05/16号より ***
とんちゃんの本蔵



栗原はるみさんの『haru-mi』haru-mi

栗原はるみ著

朝5時半に起きて身支度を整え、掃除をし、窓を磨き…という栗原さんをまねはできませんが、理想の女性の一人です。
お暮らしぶりはあこがれです。

栗原さんのお料理には気取りがなくて、
おままごとのように「ちょっとやってみよう」と思わせてくれるところがあって、大好きです。


  使われているキッチン道具も、おしゃれ心いっぱい。
  丸いまな板は自分で使ってみて大変良かったし、おしゃれな包丁とセットで愛用しています。

  若い方へのプレゼント用にもしました。

  右の表紙の栗原さんの前にある土鍋も、形がすてきで買い求めました。
  これは最高!ご飯がおいしいおいしい!

  お料理は楽しい遊びだと思います。

とんちゃんの料理本蔵 右は、キッチンの棚に並んでいるお気に入りの料理本一部。

ダッチオーブンの本、圧力鍋の本・・・

衝動買いする料理雑誌の中で、
栗原さんの本と「すてきレシピ」がこんなにたくさん。

 




*** ぱる通信 Vol.112 2007/03/15号より ***
とんちゃんの本蔵



田辺聖子著 2冊鏡をみては いけません(集英社文庫)

ほとけの心は妻ごころ(角川文庫)

 田辺聖子 著


  「芋たこなんきん」が終わってしまう…寂しいです。

  田辺聖子さんの本を二十年くらい前にはよく読んでいたので、また思い出したように買い集めています。


  昔一番好きだったのが「ほとけの心は妻ごころ」。
  私はまだ20代。ご亭主の愚痴をもらす友達には「これ読みな、優しい気持ちになれるよ。」とプレゼントしたこともある本です。

  貸し出した回数も一番多い本かもしれません。

  「鏡をみてはいけません」は最近買ったもの(単行本は10年前に出ているようです)。
  田辺聖子さんのお話はいつも優しい。「芋たこ…」のように。

  さて今私は、「田辺聖子全集」というのが欲しくてたまりません。
  これ全部買うと何万円だろう?期間限定販売なんだろうか?
  それより、全部読むことができるのだろうか?

  何ヶ月も考えながら、ちまちまと文庫本を買っているのですが・・・。


*** ぱる通信 Vol.111 2007/02/15より ***
とんちゃんの本蔵



犬はどこから…そしてここへ

犬はどこから
    …そしてここへ

 畑 正憲 著
      学研

 今までご紹介した本36冊のうち6冊が犬に関する本でした。これは7冊目。思ったより少ない割合でしたので「いろんな本読んで、えらいぞ!」と自己満足。

  さて、我が家のもえは3匹目まるは4匹目の犬です。
  どの子も個性があって…というか性格が違っていて、育犬に関する悩みや心配は尽きません。

  何を考えているんだろう?何て言ってるんだろう?「ああ、ムツゴロウさん教えて!」と思うこと度々。

  ムツゴロウさんがおっしゃるのです。困ったら犬を抱きしめて一緒に泣いて、そして何かを始めなさいと。その共同作業で犬との絆を太くしなさいと。

  やっぱりムツゴロウさんの言葉にはうなずいてしまいます。もっとテレビにも出て、私たちに動物のこと、犬のこと、教えていただきたいと願っています。

PS.表紙を見て下さい。ハスキーよ!


*** ぱる通信 Vol.110 2006/11/19より ***
とんちゃんの本蔵



気高く、強く、美しくあれ気高く、強く、美しくあれ
  櫻井よしこ 著 小学館



 教科書を読み、学校で習った歴史とはいったい何?
 サブタイトルが「日本の復活は憲法改正からはじまる」です。

 およよっ…完読にえらく日を要しました。
 憲法改正論はさておき、たまには息抜きでない読書もしておかねば。

 このあとは、軽いエッセイを読むとか、マンガで泣くとか、気分転換ストレッチ読書がありますから。

 小中学校で学ぶべきことが、ずいぶん減っているようですけど、日本語の数、それも美しく正しい日本語だけは身につけて大人になってほしいですね。

その言葉を使って考え、答も出すのですから。
英単語もたくさん知っている方が表現方法がたくさんになるように、まず、自分の思考言語である日本語をたくさん知っておくことですよね。

  「かわいい〜」「すご〜い」「びみょ〜」だけで気持ちを表さないように、大人が子供の真似をしないように気を付けたいです。

しかし…毎日連発するのは「かわいい〜」です。
もえとまるを見ていると、口にせずにはいられません。
「かわいいだけで生きていけるのは犬だけだ」とも付け加え…。


*** ぱる通信 Vol.109 2006/10/19より ***

とんちゃんの本蔵



美輪さんの本二冊ああ正負の法則
      PARCO出版
天声美語
      講談社
    
     美輪明宏 著

 

  美輪明宏さまの御本を2冊。



  あのお声で「ね、そうでしょう?」と諭されているような感覚になるお話です。
  「良いこともあれば悪いこともあるのよ、ほどほどが良いのよ。」と、笑って諭される感じ。

  楽しいこと明るいこと思い浮かべ、心の美意識をちゃんと持っていよう!と思います。

  明るい色の服を着た方が良いそうですよ!
  色には力がありますから。きれいな色のジャケットやフリースをおすすめさせていただきますので、いつもは黒やグレーをお好みのお客様も、よろしくご検討下さいませ。


*** ぱる通信 Vol.108 2006/08/15より ***

とんちゃんの本蔵



変な人が書いた成功法則 ひとり変な人が書いた
  成功法則
    ひとり
斎藤一人 著
講談社α文庫



  これは夫の本。「これおもしろいよ!」と言われればすぐのって手にしてしまいます。
  有名な社長さんですよね、斎藤一人さん。成功法則だなんて書いているけれど、ビジネス書だと思わなくていいです。心がスッキリする本。

  一番気に入った言葉は「困ったことは起こらない」。つい「困ったなあ〜」と口に出してしまうけど、もうやめよう!と思います。「困った」が「困った波動」を招くだなんて、それはいけない!良いことを思い描くのは得意ですし。

  もうひとつ、「あなたを変えられるのはあなた自身」。人のことはどう頑張っても変えられませんものね。だからその人をそのまま受け入れるだけです。

  若い人達にぜひ読んでもらいたい一冊です。
  もっと本をよみましょうよ〜!


*** ぱる通信 Vol.107 2006/06/15より ***

とんちゃんの本蔵


 
富士丸な日々富士丸な日々
  穴沢 賢 著(著っていうか?)
      ベストセラーズ 出版


 「富士丸な日々」というブログをご存じですか?人気NO.1のペットブログだそうですわ。

  ハスキーとコリーのMIX富士丸と、父ちゃんこと穴沢賢さんが1DKのマンションで繰り広げる日常ですの。

  ブログがそのまま本になっているんですよ。手ぇ抜いてない!?
  なんだか驚きです。そもそもこないだまで「ブログってなんや?」と言ってましたからね、このおばちゃんは。

  パソコン画面で見るより絶対ラクですよ、本の方が!
  みんなもっと本を読みましょうよ!……と言いつつ、今日も富士丸ブログを見て喜んでおります。
  サイン会が各地で催される予定で、そこには富士丸が来るんだから、すごいよねー!会いたい!

  >> 富士丸な日々 ブログ


*** ぱる通信 Vol.105 2006/03/09より ***

とんちゃんの本蔵
 
 
 
幸せを運んだブルドッグ幸せを運んだブルドッグ

小野まゆら 著
     幻冬舎


 東京から友人のエミちゃんが「とんちゃんはハスキー派なんだからわざわざこんなマニアックなブルドッグの本は買う必要ないわよ。買っちゃだめよ!貸してあげるから!」と念を押して郵送してくれました。

幸せを運んだブルドッグ  見てください、この厚み。(写真右側が普通の文庫本です。)袋から引っ張り出した時には、何の辞書だろう?と驚きました。(ご安心下さい、分厚くても漫画本ですからすぐ完読です。)

  家族の間で読み回している間は借りたままで良かったのです。しかし!こんな楽しくて心がほんわりする犬本を他の友人に勧めないわけにはいきません。犬好きなみんなに読んでもらいたくて、とうとう自分用を買ってしまいました。

  ブルドックに限らず、犬たちはみんな可愛い。主役カポネのブネブネした姿に、うちの精悍な(!?)ハスキー達を重ねてみても、やっていることは同じでした。容姿は違っても、みんな愛情の固まりみたいなありがたい存在です。

  久しぶりに私十八番の犬本を紹介できて嬉しいです。


*** ぱる通信 Vol.105 2006/02/09より ***

とんちゃんの本蔵


お江戸シリーズ?? 
江戸アルキ帖(新潮社)/お江戸風流さんぽ道(小学館文庫)
江戸へようこそ(ちくま文庫)/一日江戸人(新潮文庫)

杉浦日向子 著


「お江戸でござる」というNHKの番組が好きでした。
  江戸の庶民の生活を解説していた方のお名前が、杉浦日向子さんだと知ったのは、去年、彼女が亡くなった時でした。

  同じくお江戸でござるも好きで杉浦さんのファンでもある友達から上の二冊を借りて読みました。もっともっと杉浦さんを知りたくて、あと二冊探して買って読みました。同世代の方ですから、早すぎる死が残念でなりません。どんなに杉浦さんの本を探して読んでも、もう二度と新しい作品が出ることはないのです。寂しい・・・。

東京の地理をあまり知らない私より、東京に住んでいらっしゃる方が読まれると、もっとおもしろいはずです。今との対比が簡単ですからね。

  以前から東京の人は黒やグレーなど無地でどちらかというと地味な服装をお洒落にかっこよく着こなしていると思っていましたが、江戸の時代からそうだったようです。地味を良しとして、ピリッとキメ色を入れるのが「粋」なのだそうです。素敵です。

  火事の多い江戸では家財道具は必要最低限しか持たなかったようです。それは台所の道具も然りというわけで、外食が主だった(外食と言っても「屋台」のような所で)というのは、意外!うらやましい限りです・・・よね?奥様方。



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