(2026年4月14日ライセンス取得)
2,000,000足の足底挿板の製作実績
デニス・N・ブラウン
【名誉理学博士】
クリストファー・E・スミス
【足病医学博士(D.P.M)】
足病医学の先進国アメリカで医療従事者とともに多くの実績を培ってきたノースウェスト・ポディアトリック・ラボラトリー社
足病医学とは、欧米諸国では足部や足関節などを中心とした下肢を専門に診察し、外科学的治療まで行う医学分野。
この足病医学を専門的に研究し臨床を重ねてきたDr.クリスの理論を基に、ベストを追求してきたノースウェスト・ポディアトリック・ラボラトリー社(NWPL社)。
足病医学の先進国、アメリカの医療従事者とともに、専門的な知見に基づいた患者一人ひとりに則したフルカスタムメイドの医療用足底挿板を作りつづけてきました。
その数およそ2,000,000足。ひとつとして同じものはない足に寄り添う実績。それがNWPL社のすべてです。
最新3Dスキャニングデバイス「SmartCast®システム」を用いた高精度測定採型プロセス
従来の足に体重を載せた状態ではなく、足病医学における理念に基づいて体重を載せない状態での採型が可能に。NWPL社独自の「SmartCast®システム」により適正なポジションを確保します。

Northwest Fitカスタムインソールは、APA(先行随伴性姿勢調節機能)を実現サポートするカスタムインソールであると実感しています。
Northwest Fitカスタムインソールの機能を最大限発揮するために、当店では「タマラフットケ」により計測前に足骨格のバランスを可能な限りニュートラルポジションに導きます。(フットケアは、有料オプション)
フルレングス

59,400円
(税込・フットケア代含む)
3/4サイズ

57,200円
(税込・フットケア代含む)
フットケアの重要性と足骨格の機能について
足骨格は、26個(28個)の骨により構成されています。
最大の特徴は、足(足首から下)の骨格組み合わせにより衝撃を吸収したり、逆に衝撃に反発したりすることができます。
人間は、この相反する機能を絶妙なタイミングで切り替えて歩いたり走ったりしています。
二足歩行の人間は常に重力に逆らいながら、足に負荷を掛け続け生活をしています。

そのため足骨格にズレや歪みが生じます。人によってはそのズレや歪みを筋力等でカバーしています。
カバーできている間は、痛みやハリなどのストレスはあまり感じません。
しかしながら、過度な運動や加齢により筋肉のサポート力が低下することで、いろいろなストレス(痛みなど)が出てきます。
足骨格のズレや歪みを「タマラフットケア」により元に戻すことで体全体の理想的なバランスを取り戻し、様々なストレスを解消することが期待できます。

筋肉が姿勢を記憶している
姿勢を維持しているのは、筋肉!
右肩下がりの人は、肩を平行にすると違和感を覚えます。さらに、元の右肩下がりの姿勢に戻ろうとします。・・・心当たりありますよね!
右肩下がりの方の多くが「右足かかとの過剰回内」が見られます。
人間の骨格の基礎にあたる足の「かかと」が内側に傾くことで姿勢は変化してしまいます。
そこで、ジャストフィットする「Northwest Fit」カスタムインソールを日常的に使用することで、理想的な骨格バランスを獲得できます。

APA先行随伴性姿勢調節機能
APA(anticipatory postural adjustments)は、私たちが日常、無意識に使って(反応する)いる便利な機能です。
例えば、歩く(歩行)動作で解説してみます。
歩くときに大腿四頭筋に微量の電流が流れ足を持ち上げます。が、足を持ち上げる直前に前脛骨筋(脛の筋肉)に微量の電流が流れつま先を背屈(持ち上げる)させます。これにより躓くことなく「歩く」という連続運動が完成します。この、無意識による反応機能をAPAと言います。
APAは、日常生活の何気ない動き(階段を上るとか降りるとか)のみならず、スポーツでは練習!武道では稽古!によりAPAのバリエーションが広がります。
ただし、APAが完成する前提条件として骨格バランスが正しくなければ成立しません。特に足は踵の傾きにより過剰回内状態となると足首関節が正しく稼働域を獲得していないことがあり、この場合APAが十分機能しなくなることが推測されます。
