古武術とMBTシューズ

先日、テレビかなんかで介護にこの「古武術」の“技”が大変役に立っている。
と言う報道をみました。
例えば、ベットから体を起こす時に「手の甲」を使って
タイミングが合うとほとんど力を入れずに引き起こすことができます。

2007.8.10発売の「クロワッサン715号」に「古武術」のことが掲載されていました。
このクロワッサン715号の記事のなかに気になる事が
ほんの少しだけ書かれていました。
それは、「ウォーキングの時に足の踵着いて・・・は、
No Good(ダメ)」と書かれてありました。
私は、この意味が解ります!(理解できます。)
しかし一般人の場合、ほとんどの方が「なんで?」と思うでしょう。
事細かく説明するだけの文書力がありませんので、結論だけ言います。
「自然体ではない」これが結論です。
「気を付け」は、「作られた姿勢」なのです。
(しんどい姿勢は、自然体ではありません。)
昔の人は、歩くときに右足と右手が一緒にでました。
もちろん左も同じです。
慣れていないので違和感(へんな感じ)を感じますが、
これは自然体です。
これを、「なんばあるき」と後世の人が名付けました。
宮本武蔵の全身像を思い出して!
(歴史の教科書でたまに見るかもしれません。・・・)
掛け軸に描かれた宮本武蔵は、足の真ん中(土踏まずの頂点)で、
す~と立ち、肩のちからを抜き両腕をだらりとしています。
これが自然体です。
古武道では、「隙のない体勢」・・・どのようにも動ける姿勢です。
現代人(文明社会に暮らす人)は、
あまりにも「自然体」からかけ離れた生活を強いられています。
生活習慣が、自然体を崩しています。
ひょっとすると、これが「生活習慣病」の原因になっているのでは?
(お医者さんに聞いてみてはどうでしょう)
もしも、要因の一つなら生活のなかで「自然体」を取り戻すことできれば、
「生活習慣病」の改善にもなるかもしれません。
恐るべし「古武術」・「古武道」
人間の姿勢について
筋骨格バランスとは、骨格の位置を決めているのは、
「筋肉のなかにある姿勢情報」(筋肉の癖)であると言われています。
筋肉を片寄った使い方をするとバランスが崩れます。
バランスの良い筋肉の使い方をすると「バランスのとれた
自然体の骨格(姿勢)」を実現できます。
MBTの筋肉理論
人間の筋肉に無駄なものは、一つも無い。
人間の筋肉は、すべて使う用にできている。
人間の筋肉は、一カ所の筋肉を動かすと
必ず連動して動く筋肉がある。(筋肉連鎖)
MBTシューズは、この筋肉連鎖を応用し、
筋肉バランスを整え自然体を作ります。

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