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テクニカ熱成型登山靴を導入しました

テクニカ熱成型登山靴を導入しました

この登山靴は、インソールと登山靴の踵から足首回りを熱成型することで、最上級のフィッテングを実現します。

TECNICA FORGE GTX

41,910円
(税込・プレミアムフィッテング成型費含)
39,490円
(税込・標準成型費含)

通常、踵から足首回りを熱成型する場合、そのまま対象者の足型をサポートするように成型します。ここで、一つ問題点があります。

多くの方は踵(踵骨)が傾いていて過剰回内状態になっています。それをそのまま熱成型してしまうことになります。

当店では(私が作る)成型前に対象者の足首をストレッチすることで、可能な限り踵の傾きを修正(矯正)してからインソールの熱成型、靴の熱成型と進めて、最上級のフィッティングを実現します。

テクニカ FORGE(フォージ)GTX の成型の流れ
  • 1
    インソールと靴

    インソールと靴には、C・A・S (CUSTOM ADAPTIVE SHAPE)と印字されています。


  • 2
    加熱・加圧成型

    インソールを加熱する(温める程度)インソールレジスター

    靴のアッパー(踵かたくるぶし、土踏まずのあたり)加熱するアッパーレジスター

    レジスターは、約85℃まで温度が上昇します。インソールと靴は、それぞれ約8分間加圧し成型します。
  • 3
    ここが違うパルフィールドの成型技術

    スーパフィートカスタムインソールでもご説明していますが、データベース(スーパーフィート調査)で、調査対象者の約97%に踵部歪みが確認されています。
    歪んだ踵をパルフィールド独自の足首ストレッチにより、可能な限り踵のズレを修正(矯正)します。

  • 4
    インソールを専用のソックス(エアーサック)にセットし加圧成型

    加圧は、約150ヘクトパスカル(血圧測定機器ぐらいの感じ)で 3~5分です。

  • 5
    成型したインソールを加熱(温めた)した靴にセット

    ソックスを履き、靴に足を入れ、通常通り靴ひもを締めエアーサックにセット。
    靴全体を加圧します。加圧時間は 3~5分です。

成型したインソールを加熱(温めた)した靴にセットし、テクニカ熱成型登山靴の完成です。

テクニカ FORGE(フォージ)GTX のトータル所要時間は、40~50分です。

もともと踵が細く足首からくるぶしあたりのフィット感が悪い方には特におすすめです。

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