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大変お待たせしました。NEW MBT!

大変お待たせしました。NEW MBT!

本日のお客様は、MBTシューズをこよなく大切に履いていただいているMさんです。
お仕事の時にと、黒革のMBTシューズ「アマリ09W」を購入いただいことからのお付き合いです。
それから、いろいろとMBTシューズをご購入いただきましたが、仕事用は、「アマリ09W」
のみでした。
マサイセンサーも痛んでしまったので・・・ソールの張替えもしました。
そして、ついに!・・・マサイセンサーが・・・。
と言うことで、
2013年秋冬のNEWモデル「ラウィア205W」黒の革靴にしました。
ウイングチップタイプのかわいい感じで出来上がっています。
今回は、オーシャンブルーのジロックスを付けてみました。
SEVソールは、アマリ09Wに付けていたものをそのまま移植してOKです。

頑張って、お仕事をしてくれた「アマリ09W」です。

★マサイセンサーとアウトソールの張替えについて
MBTのミッドソール(MBTの底、ベースの部分)は、張替えできないのでそのまま使用します。
ミッドソールもマサイセンサーと同じウレタン(密度の違うもの)を使用しているので、目視は
できませんがウレタンの加水分解が発生しています。(使用状況や経年により大きく差があり)
そのミッドソールに新品のマサイセンサーを張り合わせます。次にゴムのアウトソールを
張り合わせて完成です。
ところが、ある程度加水分解の進んだミッドソール(目視での確認のみになります。)に
張り合わせたマサイセンサーは、どうしても最初よりは早く加水分解が進行してしまいます。
したがって、仮に3年で張替えをしたからまた3年持つということではありませんので予め
ご了承のうえで張替えの受付をさせていただいております。

★2014年のNEWモデルからマセイセンサー及びアウトソールの張替えはできなくなります。
マサイセンサーの耐久性も向上しているとのことです。
使用上で重要なの注意事項は、うっかり!アウトソールがすり減りマサイセンサーまですり減らしてしまうことです。マサイセンサーにきずが入ったりマサイセンサーをすり減るまで放置すると加水分解が加速してしまいます。当店では、アウトソールの補修を積極的に実施しております。
これにより、MBTシューズの寿命は十分確保できると思いますのでご安心ください。

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